群馬がん治療技術地域活性化総合特区
群馬県
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群馬がん治療技術地域活性化総合特区とは

特区構想

~がん医療研究開発、ものづくり、医療人材が集まる医療産業拠点へ~

「総合特区制度」は、先駆的な取組を行う区域に国と地域の政策資源を集中させ、国際競争力の向上や地域力の向上を図ることを目的とした制度です。群馬県は平成25年9月13日に「群馬がん治療技術地域活性化総合特区」の指定を受けました。

世界最先端のがん治療技術である重粒子線治療を中核とし、がん医療にかかる研究開発、医療分野へのものづくり企業の参入促進、医療人材の育成並びに事業化人材の育成に取り組み、「医療産業拠点」の形成を目指します。

Ⅰ.がん医療に係る研究開発
群馬大学重粒子線医学研究センターを中心とした難治がん治療の研究
Ⅱ.医療分野へのものづくり企業の参入促進
医療ヘルスケア関連製品開発の促進、医療関連産業の育成
Ⅲ.医療人材の育成並びに事業化人材の育成
放射線腫瘍医、医学物理士、診療放射線技師、医療機器事業化人材の育成

 特区全体構想

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平成25年9月26日に総務省大臣室にて新藤総務大臣(左)から
指定書の授与を受ける吉川副知事(右)
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地域活性化総合特別区域の指定書

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指定区域:群馬県全域