群馬がん治療技術地域活性化総合特区
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医療産業

重粒子線治療を中核とした外国人医療観光推進

重粒子線治療や最先端がん検診施設の活用による
外国人医療観光の推進

プロジェクトイメージ

 

プロジェクト概要

群馬大学の重粒子線照射施設による本県のがん医療体制や、県内の検診機関・病院などについての情報を海外に発信することで、重粒子線によるがん治療やがん検診を希望する外国人及びその家族を本県へ誘客し、治療や検診のための滞在や同行家族による観光を通して地域経済の活性化を図ります。

平成30年度までに重粒子線治療で年間30人、がん検診で年間300人の外国人を受け入れ、県内観光地への誘客を目指しています。また、群馬県上海事務所を活用したPR活動も検討しており、「重粒子線治療」や「がん検診」のほか、県内観光資源もあわせて紹介することを計画しています。

群馬県内観光地イメージ

 

プロジェクトメンバー

情報発信・PR 拠点:群馬県、群馬県上海事務所

受入サポート機関:NPO 法人群馬コングレスサポート

医療機関:群馬大学、医療法人社団美心会 黒沢病院、医療法人真木会 高崎PET 総合画像センター、医療法人社団日高会 日高病院、医療法人社団三思会 くすの木病院

その他:(公財)群馬県観光物産国際協会、(一社)群馬県商工会議所連合会、前橋商工会議所

 

トピックス

群馬県外国人医療観光推進連絡会議の開催

重粒子線照射施設や最先端がん検診施設を持った病院、観光団体、商工団体、行政、生活サポートをするNPO法人などが連携して、関係者による一体的な外国人医療観光の推進を図るため、群馬県が事務局となり開催。これまでに2回の会議を開催し、外国人患者又は検診受診者やその家族らを県内観光地へ誘客するための方策や課題などについて情報交換や検討を行っています。

連絡協議会の様子