群馬がん治療技術地域活性化総合特区
群馬県
ホーム » 特区プロジェクト紹介 » 医療産業 » 立地優位性を活かした戦略的な企業誘致活動
医療産業

立地優位性を活かした戦略的な企業誘致活動

立地優位性を活かした国内外からの企業誘致に加え、
既存企業の設備・研究開発投資を促す

プロジェクトイメージ

 

プロジェクト概要

本地域は、首都圏近郊の交通の要所として近年脚光を浴びており、平成24年の製造業立地面積が全国第1位になるなど企業の立地が増加しています。こうしたなか、県では、次世代を見据えた戦略的な産業集積を図るため、平成25年4月に企業立地促進法に基づく基本計画を策定し、国の同意のもと、医療産業の集積化方針を明確にしました。

現在、知事のトップセールスの他、県と市町村が連携し、医療分野をターゲットとし戦略的に企業訪問等を行っています。今後、総合特区制度の財政・金融上の支援措置や不動産取得税相当分を補助する県のインセンティブを最大限に活用し、県内の大学・病院・研究機関との共同研究開発を行う製薬・医療機器メーカーを国内外から積極的に誘致します。また、誘致企業と本県に立地する大学や企業と相互の連携を促し、がんを中心とした医療産業拠点の形成を目指しています。

製造業立地面積 全国第1位

 

プロジェクトメンバー

群馬県、市町村

 

トピックス

7つの交通軸構想

群馬県では、高速交通網の効果を県内すべての地域や産業の発展に活かせるよう高速交通網を補完する7つの交通軸(幹線道路や高速交通網へのアクセス道路)の整備・強化を推進しています。これにより、工業団地からの高速交通網へのアクセスが容易になることや農産物の販路拡大等が期待されます。

図:群馬県交通網