群馬がん治療技術地域活性化総合特区
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群馬がん治療技術地域活性化総合特区とは

【特区構想3】 医療関連企業が集積するがんを中心とした「医療産業拠点」

ものづくり技術を活用して医療分野に参入

本特区構想では、これまでの本地域の取組や地域の特色ある技術を活かしながら、医療現場等ニーズ説明会の開催、研究開発補助制度の活用支援、ものづくり企業と医療機器メーカーとのマッチング、域外の企業や研究機関などの外部リソースとの連携等により、がんを含めた幅広い医療産業分野へのものづくり企業の参入、更なる事業拡大を促進します。

医療現場とのマッチングから販路開拓まで一体的に支援

支援各フェーズ

 

立地優位性を活かした企業誘致

県では、次世代を見据えた戦略的な産業集積を図るため、平成25年4月に企業立地促進法に基づく基本計画を策定し、国の同意のもと、医療産業の集積方針を明確にしました。規制、財政、金融の特例措置など、総合特区制度や各種制度を最大限に活用し、域内の大学・病院・研究機関との共同研究開発を行う製薬・医療機器メーカーを国内外から積極的に誘致するほか、誘致企業と県内に立地する大学や企業との相互連携を促し、がんを中心とした医療産業拠点の形成を図ります。

 

外国人医療観光の推進

病院、観光団体、商工団体、NPO法人、行政が連携し、重粒子線治療やがん検診を受けるために来日した外国人の方やその家族の方を対象として、群馬県の魅力を活かした外国人医療観光を推進します。

群馬の魅力を活かして外国人医療観光を推進

県内観光地

 

数値目標

1.医薬品・医療機器生産額:約1,300億円増

2.重粒子線治療での外国人受入人数:年間30人(平成30年)

3.がん検診での外国人受入人数:年間300人(平成30年)