群馬がん治療技術地域活性化総合特区
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お知らせ

医療現場の課題・ニーズに応える医療機器・関連製品の開発・改良に向けた提案募集

2014年10月30日

1 趣旨
 県では、ものづくり企業の医療関連産業への参入拡大を図るため、医療現場が抱える課題・ニーズに応える医療機器・関連製品の開発・改良を推進しています。
 このたび、県内医療機関にご協力いただき、現場の課題・ニーズ把握を目的とした調査を実施し、その結果を「医療現場の課題・ニーズ集2014」としてまとめました。
 現在、課題・ニーズと企業の皆様とのマッチングを図るため、企業の皆様から課題・ニーズの解決に向けた技術提案等を募集しております。

2 医療現場の課題・ニーズに応える医療機器・関連製品の開発・改良に向けた提案の募集について
(1)募集内容
 「医療現場の課題・ニーズ集2014」に掲載された「課題・ニーズ」の解決に向けた技術提案や事業化に向けた提案等を募集します。
 ご提案いただける場合は、エントリーシートに必要事項をご記入の上、平成26年12月12日(金)までに、群馬県産業政策課先端医療産業室あて、メール又はFAXにて送付いただきますようお願い致します。

(2)エントリーできる企業
 群馬県次世代産業振興戦略会議健康科学部会会員企業であり、県内に製造又は研究開発の拠点を有する企業が対象です。

(3)マッチングの対象とする課題・ニーズ
 「医療現場の課題・ニーズ集」に掲載された「課題・ニーズ」のうち、「ヒアリング対象14製品」

(4)マッチングの進め方
 多くの企業にマッチングにご参加いただけるよう、エントリーは1企業1テーマとさせていただきます。
 エントリシートをもとに、課題・ニーズを提案いただいた機関との意見交換の実施等について、県で調整を行います。
 エントリーシートを提出いただいた場合でも、課題・ニーズ提案機関の意向等により、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご承知ください。

(5)その他
 エントリーシートについては、マッチングの実施等を目的に、群馬県、産業支援機関及び課題・ニーズ提案機関が閲覧します。

※ 発表のあったニーズ、冊子に掲載のあるニーズについて、医療機関と直接連絡を取ることはお控えください。

3 エントリーシート
 以下からダウンロードしてください。

エントリーシート(課題・ニーズ)(エクセルファイル:49KB)

群馬県 産業経済部 産業政策課 先端医療産業室
 TEL:027-226-3323 FAX:027-223-5470
  E-mail:sangyo@pref.gunma.lg.jp

【群馬県次世代産業振興戦略会議 健康科学産業部会事業】三菱電機(株)電力システム製作所視察研修会(終了しました)

2014年07月29日

この度、県では、「群馬県次世代産業振興戦略会議 健康科学産業部会事業」として三菱電機(株)電力システム製作所の視察研修を開催いたします。今回は同社の格別なご協力により、同製作所の説明をいただいた後に、粒子線治療装置にかかる部品や部材納入への足掛かりとなることを目指し、「技術プレゼンテーション」を企画しました。
 国内大手企業技術者との情報交換や交流の絶好の機会となります。県内ものづくり企業の皆様方のご参加をお待ちしております。

募集案内・参加申込書 

(1)日時
  平成26年9月11日(木)13時開始予定

(2)場所
  三菱電機(株)電力システム製作所(兵庫県神戸市兵庫区)

(3)プログラム
   ①電力システム製作所見学会  
   ②三菱電機(株)技術者との情報交換会

(4)対象企業
   健康科学産業部会員のうち、以下の2つの要件に該当する企業
1.金属加工(金型、鍛造・鋳造、切削加工等)、樹脂、磁石、インバーター、回路設計、モーター技術の各分野に取り組んでいる企業
2.ISO9001又はISO13485を取得している企業

(5)募集企業数
    8社 (1社3名まで)(先着順) ※会場までの交通手段については各自で手配

(6)申込方法
  別紙の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。 (平成26年8月7日(木〆切)

【お申込み及びお問い合わせ先(事務局)】
 群馬県産業経済部産業政策課 先端医療産業室 担当:黒神・猪熊
 電話:027-226-3323
 FAX:027-223-5470

「医療機器メーカ-と“ものづくり企業”のマッチング会in東京」出展企業の募集(締め切りました)

2014年07月29日

群馬県では、成長分野である「医療関連産業」の活性化に取り組んでおります。
このたび、医療関連企業の販路開拓やものづくり企業の医療分野への参入を促進するため、東京都文京区本郷地区など医療機器メーカーが多く集積する東京で、本県企業の製品や技術をPRする展示商談会を実施いたします。
 つきましては、医療機器メーカー等との商談及び技術、製品情報等の発信を希望される企業様におかれましては、是非、本展示商談会への出展につき御検討ください。

・申込書等は、以下の群馬県ホームページに掲載しております。

 http://www.pref.gunma.jp/06/g0100102.html

(1)日時
  平成26年11月7日(金)10時~18時  [全国家電会館(東京都文京区湯島)]

(2)趣旨
  医療機器の事業化促進、部品部材供給の促進

(3)内容
  出展企業の展示ブースにおける展示、商談及び交流会

(4)来場者
  医療機器メーカーの開発、調達担当者

(5)募集企業数
  30社程度 (県内の製造業で以下のいずれかの条件を満たすこと)
   ①薬事法における医療機器製造業許可を取得企業(取得予定を含む)
   ②ISO9001(品質)もしくは、ISO13485(医療機器)を取得企業(取得予定を含む) 

  ※出展企業は、審査会での審査により決定します。 

(6)申込方法
  県ホームページから募集案内を確認していただき、必要書類を作成のうえ、御提出ください。
  
  [申請書提出先:NPO法人北関東産官学研究会(8月20日(水)まで)]

【お申込み及びお問い合わせ先】
・特定非営利活動法人北関東産官学研究会(担当:高橋、櫻井)(電話:0277-46-1060(直通))
・群馬県産業経済部産業政策課先端医療産業室(担当:黒神、猪熊)(電話:027-226-3323(直通))

【8月25日から募集を開始します】医工連携推進補助金の募集について

2014年08月15日

 県では、医療関連産業を本県のものづくり企業の技術が活かせる産業分野として重点的に振興しています。

医工連携推進事業は、中小企業が医工連携により取り組む医療機器の開発や関連事業で、事業化とその後の市場性が見込まれるものに要する経費を助成することを目的とするものです。

 この度、医工連携推進補助金の2次募集を8月25日(月)から開始しますのでお知らせします。補助金の概要は以下のとおりです。

 【補助対象者】県内に主たる事業所を有する中小企業者

【補助対象事業】中小企業者が医工連携により取り組む医療機器の開発・改良事業で、市場化とその後の市場性が見込まれるもの

【補助上限額】300万円

【補 助 率】 1/2以内

【募集期間】 平成26年8月25日(月)~10月3日(金) 

【応募方法】 所定の申請書(県HPからダウンロード)に必要事項を記入し、

       添付書類を添えて、県庁産業政策課へご持参ください。

【問合せ先】 群馬県産業経済部産業政策課 先端医療産業室先端医療産業係

        TEL 027-226-3323 FAX 027-223-5470

 詳細は、県ホームページをご覧下さい。↓

 http://www.pref.gunma.jp/06/g1600407.html

 

群馬県医療機器等コンサルティング事業について

2014年05月16日

県では、医療機器の開発・改良に取り組む企業の課題を解決するため、高い専門性が必要とされる医療分野に精通したコンサルタントの派遣等による支援を行い、“ぐんま発”の医療機器の製品化・事業化を推進します。

【対象者】県内に事業所(研究又は製造を行う事業所に限る)を有し、医療機器の開発・改良に着手している中小企業者

【対象となる医療機器等】薬事法の対象となる医療機器(又は構成する部材)、医療機器の実用化に不可欠となる周辺機器、医療の高度化又は医療システムの安全性向上に資する機器・ソフトウェア等

【支援内容】派遣型、個別相談型

【コンサルタント】コンサルタントの選定派遣はNPO法人 医工連携推進機構と連携して実施 

【問合せ先】 群馬県産業経済部産業政策課 先端医療産業室先端医療産業係

       TEL 027-226-3323 FAX 027-223-5470

詳細は、県ホームページをご覧下さい。↓

http://www.pref.gunma.jp/06/g0100093.html

 

平成27年度総合特区支援利子補給金 4月集中受付分について

2014年02月01日

総合特区支援利子補給金は、特区に関連する医薬品・医療機器等の開発や設備投資等について、国から指定を受けた金融機関から融資を受ける場合、5年間、最大0.7%の利子補給が受けられる制度です。

平成27年度の総合特区支援利子補給金の受付につきまして、4月集中受付(対象貸付時期:平成27年6月1日~平成28年3月末日)が以下のとおり開始されます。

※ただし、募集総額を超える応募があった場合、対象貸付時期が平成27年6月1日~8月末日の融資案件を割当対象とします。今回、割当対象とならなかった場合でも、次回(7月)に再度エントリーすることができます。

(内閣府HPへリンク)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sien/h27_rishiuketuke_sogotoc_april.html 

(利子補給金関係要綱、手引き等はこちらから)
  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sien/index.html

 

【実施内容】

取扱予定金融機関:  

 

(株)群馬銀行、(株)東和銀行、(株)三井住友銀行、(株)足利銀行、(株)横浜銀行、(株)八十二銀行、(株)栃木銀行、高崎信用金庫、桐生信用金庫、アイオー信用金庫、館林信用金庫、利根郡信用金庫、北群馬信用金庫、しののめ信用金庫、ぐんまみらい信用組合、あかぎ信用組合、群馬県信用組合、(株)商工組合中央金庫、(株)日本政策投資銀行

 ※取扱い可能か、各金融機関にお問い合わせ下さい。

対象事業:

 

要件Aを満たし、かつ、要件Bの①、②、③のいずれかを満たす事業

〈要件A〉新製品、新技術又は新たな役務の提供、企業化等、地域産業の高度化または新産業の創出に寄与する事業であって、雇用機会の増大に資する事業

〈要件B〉①診断、治療、術後のケアの各分野における革新的医薬品・医療機器等の開発に取り組む事業②ものづくり企業が医療分野への参入を図る事業③医療産業分野に関し、県内の大学等と連携する県外企業が県内に工場等の新設を行う事業及び県内企業が設備投資・研究開発投資を行う事業

※個別の融資案件毎に内閣府の審査を経る必要があります。

備考:  

・群馬県内において実施される事業で、融資期間が5年以上のものに限ります。

・金利は固定でも変動でも可能ですが、適用金利に関しては取扱予定金融機関までお問い合わせ下さい。

・国の他の利子補給制度との併用はできません。

※地方公共団体の利子補給金制度との併用は可能です(ただし、内閣府への事前相談が必要)

・全国から国の予算を超える応募が見込まれるため、利子補給の対象として認められる融資額は、融資希望の一部になる場合があります。 

平成26年度の総合特区支援利子補給金の受付について

2014年07月04日

平成26年度の総合特区支援利子補給金※の受付につきまして、7月集中受付が以下のとおり開始されます。

(内閣府HPへリンク)  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sien/h26_7_uketuke.html

※特区に関連する医薬品・医療機器等の開発や設備投資等について、国から指定を受けた金融機関から融資を受ける場合、5年間、最大0.7%の利子補給が受けられる制度です。